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新築の一戸建てを買うか中古をリフォームするかについて

2019年2月21日(木曜日) テーマ:経済

新築の一戸建てを買うか中古をリフォームするかについて、出来上がって3年目頃を皮切りに10年程度は値段が毎年落ちていき、上がることはまずないです。ただ、この下り傾向は10年目までで、11年目以降というのは価格はあまり変わらなくなります。自宅の買換えや売却に伴う税制上の恩恵が受けられる条件も、過去10年を超えて保有していた場合とありますから、住み替えや売却をするつもりなら築10年を超えたあたりがベストといえます。価格の下落は15年目から再び始まるからです。今、不動産業者もたくさんの数がありますから、何社から査定を受けるのがベストなのか分からず、躊躇している人も多いようです。あくまで平均的な数になりますが、三社は受けておいてください。一、二社では比較もできませんし相場も分からないので、もしかしたら、相場以下の見積もりの仲介業者を選んでしまうかもしれません。ですが、選択肢が多すぎると、かえって悩んでしまうでしょう。なので、とりあえず、三社程度が最適なのではないでしょうか。毎年2月から3月にある確定申告は、年間所得と控除から納めるべき税金を申告するものです。勤め先の給与から源泉徴収されている人や予定納税をしている人の場合は、本来の税額との差を精算することができます。確定申告で所得とされるのは給与や配当以外に、家を売って得た所得なども申告する義務があるのですが、長期(5年超)所有していた不動産の場合ですら、15%の所得税、5%の住民税がかかりますので、負担が大きいことはたしかです。不動産売却では一般に知らないような内容も多いことから、その道のプロに教えを乞うのが賢いやり方です。一部では仲介以外にも売主へのコンサルティングも引き受けている不動産会社もあります。専門家独自の視点で物件の価値を所有者に指摘してくれたり、極力高い値段で売るためのノウハウを指南してくれるでしょう。無料コンサルティングが受けられる不動産会社もあるため、検討する価値はありますよ。不動産物件を売買する際においての一般媒介契約とは、複数業者への仲介を依頼する契約をいいます。専属契約に比べて、広告効果が高まったり、場合によっては、不動産業者が他社よりも素早く買主をみつけて、売買契約に辿り着き、どうにか仲介手数料を得たいと売り込んでくれたりして、早い段階で売買契約が成立することもあるといいます。ですが、複数の不動産会社と何度もやり取りを重ねなくてはならず、そういったことが面倒で嫌という方もいるでしょう。リノコ 口コミ